東京都練馬区エリアの建物の劣化調査診は株式会社美装開発へ。おすすめの施工法ページです。

おすすめの施工法

マンション・戸建て住宅・商業ビル等のオーナー様、建設会社様、管理会社様、マンション管理組合様・・・・にお勧めする工法です!

美装開発では漏水に対して10年間保証付き【アロンウォール】と【クリアウォール】を推奨しています。

アロンウォール高弾性外壁化粧防水材

過酷な自然環境から建物を長期保護します。

アロンウオール

漏水と鉄筋腐食を防止します。
アクリルゴムの優れた柔軟性により、外壁にコンクリートの乾燥収縮に伴うひび割れが生じた場合でも、塗膜は破断し難く、雨水の侵入を長期間シャットアウトします。これにより、鉄筋の腐食やアルカリ骨材反応によるコンクリートの膨張ひび割れを防ぎます。
コンクリートの劣化を防止します。
1mm厚のアロンウオール塗膜は、コンクリートのかぶり約5mに相当します。アロンウオールは、優れた気密性により、炭酸ガスを遮断し、コンクリートの中性化を防止します。更に、改修工事によりアルカリ(中性化)復元効果などの優れた性能を発揮します。
ALC外壁の劣化を防止します。
アロンウオールは、炭酸ガス、水分、塩化物イオンの浸入を防ぐので、炭酸化、塩害、凍害などによるALCパネルの劣化を防止します。
また、ALCパネルのみならず目地を含めた連続被覆により、目地のシーリング材を保護し、防水性と共に耐久性も向上させます。
塩害や凍害も防止します。
外部からの塩化物イオンや酸素・水分の浸透を防止し、RC構造物の塩害による早期劣化を防ぎます。また、防水性とコンクリート内部の水分を外部に放出する呼吸性を併せ持っているため、躯体を常に乾燥状態に保ち、凍害防止にも優れた性能を発揮します。
外壁仕上げモルタルなどの剥落を防止します。
アロンウオールは、長期の柔軟性と躯体保護機能により、外壁仕上げモルタルなどの剥離・剥落を防止し、地震などの災害時にも、被害を軽度に抑えることができます。

アロンウオール(R)は建物の長寿命化と環境に配慮した工法です。

きびしい自然環境にさらされる日本の建造物。
アロンウオール(R)は、4つのコンセプトで建物の外壁を長期間にわたって保護する環境に配慮した工法です。

新築からリニューアルまで、幅広いニーズにお応えします。

施工前

施工後

クリアウォールハイブリットアクリルウレタン系 タイル張り仕上げ外壁用改修工法

建物の長寿命化と環境に配慮した工法

クリアウオール

意匠性

タイル張り特有の質感を損なうことなく、鮮明で重厚な仕上がりになります。

また、艶消しタイプの上塗材(特殊アクリルシリコン)は、低汚染性を発揮し、長期にわたり外観を美しく維持します。

防水性
剥離予防

タイル自体は耐久性に優れていても、下地の動きにより割れや浮き、はく離が発生する場合があります。また、目地モルタルはタイル張り外壁に占める割合が約10~20%と大きく、常に無防備な状態にあるため保護が必要です。

クリアウオールは、タイルや目地モルタルに発生したひび割れへの浸透性に優れ、柔軟な透明塗膜が目地モルタルを保護します。

雨水や炭酸ガスなどの浸入を防止することで、エフロレッセンス(白華現象)の流出防止や雨漏りを防ぎ、タイルのはく離の進展を予防します。

耐候性

下地水分の影響による塗膜の白濁がなく、黄変しにくい塗膜です。

いつまでも透明性を維持します。

高品質
確かな施工※3で資産価値の維持・向上に努めます。
経済性

クリアウオール施工後における効果は、次回改修時に認められます。

①防水効果による次回改修時のタイル張り替え、浮き部注入の軽減。

②保護効果によるシーリング材の打替え、目地モルタル補修の軽減。

③低汚染効果による薬品洗浄の軽減。

④中性化防止効果による建物の長寿命化。

⑤次回以降の改修は塗り重ねが可能であり、ライフサイクルコストを低減。

※1 建物の状況により、部分的にタイルを張り替える場合があります。

※2 タイルのはく離やはく落防止を保証するものではありません。

※3 クリアウオールは、全国アロンコート・アロンウオール防水工事業協同組合員が責任をもって施工致します。

適用範囲

鉄筋コンクリート造のタイル張り仕上げ外壁への適用を標準とします。

なお、適用可能なタイルの種類は、磁器質タイルとせっ器質タイルです。

※タイル目地深さが3mmを超える場合は、目地深さおよび幅から実際の施工面積(糸尺面積)を算出し、各材料の使用量を計算してください。

※クリア塗装されたタイルや光触媒タイルなどへは、施工できません。

※吸水が大きいタイルへの施工は、材料の吸い込みムラに伴う仕上がりムラが懸念されるため、あらかじめ散水などにより濡れ色の程度をご確認ください。なお、モルタル目地は、濡れ色調に仕上がります。

※ラスタータイルに施工する場合は薬品洗浄による光沢ムラが発生する可能性があります。さらに、上塗り材が艶消し仕上げのためタイルの光沢は失います。事前に小面積のテスト施工を行い関係者協議の上、採用可否を決定してください。

仕様と工程

クリアウオールは、一般外壁に適用する「S-1 仕様」と斜壁や漏水面に適用する中塗材の塗布量を増やした「S-2 仕様」があります。施工部位と目的に応じた仕様をご選定ください。

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